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●アメリカに来日。 6月21日、新幹線ひかり号に乗ってTOKYOからOSAKAミナミのアメリカ村に来日。 |
![]() 規模がデカいと旗もデカイ。 |
| ●新監督起用。 『おむかえ。』は前回のプラネット映画祭上映以降、再編集を重ね、バージョンアップされている。 面白いもので一度完成した作品も、考え方次第でニューバージョン用の素材に変身する。 ハリウッド映画では監督がクビになってプロデューサーが再編集すると云う事があるが、 私の場合は’03年2月23日付けで小原前監督をクビにしてニューバージョン編集のために 小原新監督を起用したと云う形になる。このややこしさは、OSAKA来日のややこしさに似ている。 何が言いたいかと云うと、”モノは考え様”と言いたいのだ。 |
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●確かなもの。 おっ。笑ったぞ。OKだ。おぉ、プラネットと比べてお客さんの反応がおしとやかだ。なるほど。 |
![]() お客さんの特盛り。 |
●自主映画で親孝行。 『おむかえ。』上映翌日がS.S.F.F.大阪の最終日。 私とはやしさん、井村監督で世界の短編映画を堪能した。 短時間で人の心を掴むと云う芸術性は詩に似ているな、などと思う。 夜、井村監督たちと飲んで、泊めてもらっている私の嫁の実家に帰ると義母が嬉しそうに言った。 「にいちゃん!(義母は私をこう呼ぶ)ええモン見せたろか?ビックリすんでー!」 夕方に放送された毎日放送のニュースを録画したビデオを見せてくれた。 それは、S.S.F.F.大阪を取り上げたニュースでS.S.F.F.代表の別所哲也氏のインタビューと お客さんへのインタビューそして『おむかえ。』が解説付きで紹介されていた。 「エエやろー、にいちゃん!たまったまニュース見てたらショートなんやらって言うてたから お父ちゃんに言うてすぐ録画したんや。ええわー!にいちゃん。ゼッタイええわー。」 大切な美空ひばりショーのテープをツブしてまで録画してくれたのだった。 我が事のように喜んでくれている義母と義父。 今回の来日では親を喜ばすと云う思わぬ親孝行のオマケが付いて来たっちゅーワケや。 |